2005年10月01日

クレヨンしんちゃんで泣くとは思わなかった

さっき見た「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」のはなし。

子ども向けに作ったアニメなのに、随分歴史考証しっかりしているなーと思いながらぼーっと見ていたんだけれども、途中からけっこう引き込まれていった。

自動車で先にすすむお姫様と、追いつけない又兵衛さんの暗示的なシーンや、合戦直前の結果を想定できる大人の視点と、シンちゃんのいろんな意味で無垢な子どもの視点の相違など、うまいなーと思うところがけっこうあった。

最初の方の、ヒロシの「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか?(確かこんなセリフ)」とか、ミサエが刀を持ってしんのすけを助けに行ったところなんかも、陳腐な言い方になるけれど、親子愛が現れているようでよかった。

そして、最後、又兵衛さんの馬上から崩れるシーンと、その後のお姫様の姿は本当に泣いてしまった。拭ったシャツの袖が濡れてしまうくらい涙が出た。身分によるかなわぬ恋と生きるための戦争という、よくあるパターンといえばそうなんだけれども、それがうまくまとめられていて、素直に涙が出た。

ただ、見終わって、この文章を書いていて改めて思ったことが1つ。しんちゃんくらいの子どもが見ても、内容がよくわからなかったんじゃないかなーということ。一緒に見る親に向けて作った映画だったのかな? ともかく、子ども向けのアニメだからという理由で、大人が見ないのはもったいない良い作品だった。

posted by meme_jam at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

雨と夢のあとに

『雨と夢のあとに』はここ2-3週、次回は最終回? というような展開が続いてたんだけれども、来週とうとう本当の最終回になるみたいだ。『タイガー&ドラゴン』を見終えたあとの空き時間を埋めるような感じで見出して、いつの間にかこっちの方が楽しみになっていただけにちょっと残念だ。成仏しなくてもいいじゃんとか今回も思ったりしてしまった。

それにしても朝日のこの枠のドラマは、及川の民俗学者のやつとか菊川のバスガイドのとかも含めて、なんか結構見てしまうものが多いなー。
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2005年04月06日

『木更津キャッツアイ日本シリーズ』

テレビをつけて、漫然と見ていた『木更津キャッツアイ日本シリーズ』。なんかこの変なテンション知ってるなーと思いつつ、岡田も出てるし、お正月ごろにやっていた『タイガー&ドラゴン』と監督が同じなのかと、食後のひとときを過ごしていた。

そうしたら、長瀬のマコトのかーちゃん(『池袋ウエストゲートパーク』)の人がでてきて、佐藤隆太も出てるし、この一連の作品が全部同じ監督なのかと気になってきた。このよくわからない変なテンション、けっこう好きだ。

で、検索かけてみたら、監督じゃなくて脚本家が同じだった。どっかで聞いたことのある宮藤官九郎。先日公開された『真夜中の弥次さん喜多さん』で監督デビューの人だった。ちなみに『ピンポン』の脚本も宮藤官九郎だった。もしかしたら、ボクが意識していなかっただけで、けっこう有名な人なのかも知れない。

ともかく、『木更津キャッツアイ日本シリーズ』を最後まで見たけれど、やっぱり、このテンションかなり好きだ。いいねー、こういうの。
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2005年03月26日

日本代表イラン戦

中田がいて引き分けにもできなかったのは痛いけど、まあ、こんなものなのかなーという印象(ホントは勝つと思ってたけどさ……)。

アツヒロは守備がヘタっていうよりは、やっぱりパッサーだよなーとつくづく思った。守備巧い人が欲しい(FWは…いまさらだしね)。

それにしても、松木安太郎の喋りは解説じゃなくて、視聴者代表なんじゃ?
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2005年03月20日

信号機とLED

やっぱり休日だからといってこの時期、外にでかけるものじゃない。一晩寝ても目がかゆいし、鼻のむずむずが止まらない。でも昨日一日出かけていたおかげで、今日は日曜日だというのに早起きできた。そして久しぶりに『所さんの目がテン!』を見た。というか、まだやっていたのか。もう14-15年やってるんじゃないだろうか? まあ、それはさておき、運良く、今日の放送では前から気になっていた信号機について触れていた。

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2005年02月22日

『ウォレスとグルミット、危機一髪!』WALLACE&GROMIT

数々の賞を受賞している短編のクレイアニメーション、『ウォレスとグルミット』シリーズの3作目。前2作はビデオ化されてから知ったため、映画館に観に行ったのはこれがはじめて(1995年)。帰り際はTシャツとか買った記憶がある。

朝起きると、家の中に不思議な齧り跡を見つけたウォレスとグルミット。ストーリーはその齧り跡を気にしつつも、仕事(いつの間にか窓拭き業を開業していた)の注文を受けサイドカーで出発するとこからはじまる。

登場する羊のショーン(プルプル)など、動物のキャラクターはあいかわらず良い感じで、今回もサスペンスとアクション、ユーモアに溢れた作品になっている。

毎回健気で勇敢なグルミットの活躍が1番際立った作品。

新シリーズがでるらしい!!
下記「Wallace & Gromit:In Theaters October 7」で情報が見られる(英語)。
http://www.wandg.com/


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2005年02月21日

『ペンギンに気を付けろ!』ウォレスとグルミット

数々の賞を受賞している短編のクレイアニメーション、『ウォレスとグルミット』シリーズの2作目。『チーズホリデー』も好きだけれど、この『ペンギンに気を付けろ!』を見なかったら、これほどこのシリーズのファンにはならなかったと思う。

ストーリーは下宿人探しの張り紙を貼るところからはじまり、健気なグルミットの哀愁漂う姿と、ペンギンのマッグロウのカッコよさ(手袋を使ったところは最高!)などを描きながら、サスペンスとアクション、それにユーモアが織り交ぜられながら進められていく。

1度もこのシリーズを見たことがないのなら、まずこの『ペンギンに気を付けろ!』を見てみるのが1番いいと思う。レンタルでもなんでも良いので、ぜひ見て欲しい。


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2005年02月20日

『チーズホリデー』ウォレスとグルミット

数々の賞を受賞している短編のクレイアニメーション、『ウォレスとグルミット』シリーズの初回作。クレイアニメは粘土を主な素材に、1コマ1コマ丁寧に撮影した作品で、素材のもつやわらかさや、やさしさが楽しめる。

『チーズホリデー』では、ちょっとおとぼけな発明家のウォレスと、愛犬のグルミットが、休日の過ごし方と、クラッカーにのせて食べるおいしいチーズを求めて旅する話。子供から大人まで楽しめる、ユーモアに富んだ作品。

ちなみに吹き替え版は「欽ちゃん」がやっている。

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2005年02月16日

呪怨

・・・||||(・・、)

ホントに恐かった…。
もーほとんどの時間手のひらで半分以上隠してた感じ。というか音声だけで十分恐かった。レンタルなんてしないし、地上波じゃなかったら見なかったものを…

アマゾン貼ったけど、なのでストーリーはよくわからない。結局、あの人は幽霊だったのか?

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2005年01月29日

堀池ガンバレ〜

今日のカザフ戦のピッチレポーターにも堀池が起用されていた。だいぶ慣れた感じで一安心だ。

堀池がテレ朝のピッチレポーターに起用された当初は、良かったと思うよりも心配でいっぱいだった。緊張のため声は完全に裏返っているし、言葉を何度も噛むし、アナウンサーとの呼吸も合っていないし、今回でおろされるんじゃないか、次はあるのかと、ホント毎回心配しどおしだった。

解説の金田さん(今日のセルジオ越後もそうだけど)が堀池にフォローを入れてくれることが何度もあって、テレビの前で金田さんにお礼を言いたくなったこともしばしばあった。

いまは『やべっちFC』などにも出演して、少しテレビ慣れしてきたのかな? でも勝手な話だけど、あんまりテレビ慣れし過ぎるのも少し寂しい。やっぱりファンとしては、エスパルスに戻って欲しいな〜という思いも残ってるからね。
posted by meme_jam at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

A.I

一言でいうならば「未来を舞台にしたおとぎ話」だろうか。映画館で見たときは泣いてしまったけれど、二度目だからか、間にCMが挟まれていたからなのか、少し成長したからなのか、涙が流れることはなかった。見終わった感想は、ロボットを主人公にしているけれど、結局のところ古典的な自己の存在理由がテーマなのかなーと思ったくらいだった。
デイビットの一途な思慕の念は、消えることのない母親への愛…と思う人と、機能が停止するまで繰り返す機械的なプログラム…と思う人どっちが多いのかな。
posted by meme_jam at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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