2005年04月14日

雨降りを挟んだ桜

sakura3.jpg
少し冬に戻りかけた雨降りの日を挟んだ千鳥ケ淵は、薄いピンク色の姿を残しつつも、枝先に新緑の葉が目立つようになっていた。寒暖の差に心を決めかねているのか、風が吹いても吹雪のように花びらを舞わすことはなく、少し寂しい感じに路面に幾らかの花びらを落としているようだった。

それでも、通りかかる人の背に、花びらを2、3枚残しておく風情はみせており、数を減らした花見客を楽しませている雰囲気はあった。潔くパッと散っていくのもきれいだけれど、ゆるゆると春を進ませる姿もけっこうよいものかも知れない。

ただ、どういう姿にしろ、もう少しクシャミや目のかゆみが止まらないことには、ひとときも佇んではいられない。デジカメを構えていて思ったことも、クシャミは連続して何度もしていると、意外に体温上がるよな、という感じだった…
posted by meme_jam at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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