2005年03月24日

キャベツと排水溝の夢

目覚ましを止めて、時計を見て、ベッドからはい出て、テレビをつけて…というあたりで、普段は見ていた夢を跡形もなく忘れてしまう。けれど今日は少し余裕があったせいか、寝起きにぼーっとしていたため、今もまだ覚えている。キャベツが排水溝に流れていく夢だ……なんなんだ?

覚えている一番最初の部分は、キャベツが台所? と思われる黒いゴム枠の排水溝に詰まって、「流れない、どうしよー」と慌てているところ。キャベツは黄緑色の大きな葉一枚。ちゃんと白っぽい筋の部分もあった。夢の中の視界は排水溝意外は真っ暗だった。

困ったボクは手を伸ばして、キャベツの葉をぎゅうぎゅう押すんだけれども流れない。水の流れを強くしてもやっぱり流れない。ちなみに蛇口を捻ったり、水道から水が流れているシーンは表れなくて、ゴム枠の付いた排水溝とキャベツの周りで水が流れる量が増えただけ。キャベツを押す手も見えなかったと思う。

もう一度「どうしよー」と夢の中で困っていると、急にキャベツが排水溝の中に吸い込まれていった。視界も吸い込まれるキャベツと一緒に真っ暗な排水溝の中に入り、キャベツと一緒に暗闇の中を流れていった。

そして、「流れてよかったー」という気持ちを抱きながら、延々とキャベツと一緒に暗闇の中を流れていき、気が付いていたら目が覚めていた。

夢なのでオチもなにもないけれど、もう少しストーリというか意味があってもいいんじゃないかと思うくらい、よくわからない夢だった。今週はキャベツ食べてないんだけどなー、なんでキャベツなんだろ。
posted by meme_jam at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分離層
Posted by at 2005年11月06日 10:12
分離層が心理学的な言葉なのかと思って検索してみたら、排水溝のものとふたつでてきました。
Posted by meme_jam at 2005年11月14日 18:41
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